2010年12月21日火曜日

ナンを焼きました

ナンを焼きました。さて、レトルトのグリーンカレーをあっためようかとおもったら、プラス鶏肉・野菜を入れて、はじめて完成するタイプのレトルトカレーでした。鶏肉も野菜もなかったので、胃がいっきにがっかりしました。結局、仕方がないのでナンだけたべました。でもナンはおいしかった。

2010年12月19日日曜日

シー そのよん

いたるところにツリーが。
チップとデールのツリー。
よく見ると、モチーフひとつひとつが雪の結晶のかたち。
トゥーンタウンのミニコースターといい、チップとデールの工学技術、半端ない。もう、りすじゃないんじゃないか。進化した超栗鼠なんじゃないのか。
海底王国のツリー。
いりぐちでは、トリトンさまがサンタ、いるかがトナカイの格好でおでむかえしてくれましたが、思春期の娘にはそういうの、あまりうけないんじゃないかと心配です。
スタンダードですね。
おうちに置くんだったらこれだ、とおもうが、近くにいっておおきさにひるむ。

そういえばとちゅう、インクレディブル夫妻を見かけた。ミセス・インクレディブルはふとももがすごくふとくて、なるほどヒーローの妻ともなれば、あのくらい鍛えねばならぬものなのか、と感心した。
夜も更けてからはヴェネチアンゴンドラへ。
船頭のおにーさんの、ハードワークかげんにびっくり。
うたまでうたわなくてはいけないとは…

花火をみて帰りました。火花のかたちが星型で感動。
どうみても弾幕ですね。

今回はディズニーリゾートの達人、いとこ一家といっしょだったので、すごい密度でアトラクションを廻れた。
センター・オブ・ジ・アースもちょうびびりながら乗った。落ちるのが怖すぎて、ドラゴンとか腐海の植物を気にする余裕がなかった。降りたあとは、安堵感と達成感につつまれた。あと、どうしてシンデレラ城といい、テーマパークの中心部には魔物がいるのか、という疑問にもつつまれた。落下系のジェットコースターに乗るときは、飴をたべないこと、また落下時には、からだを前傾姿勢に保つこと、というのを学んだ。たのしかった。

シー そのさん

こ、これはかわいい…!

前回、ミスティックリズムには2回はいったのだけど、涼しくてうれしかった記憶がつよくて、内容をよくおぼえていなかった。から、楽団のひとたちが叫びながらはいってきたとき、心臓がとまりそうになった。
今回あらためてちゃんと観て、舞台装置の豪華さにおどろきました。
そして、ちゃんと観ても話がよくわからないことにも。

いっしょに行ったいとこは、ダッフィーさんを連れていました。たぶん、来場者の4人にひとりはダッフィーさんといっしょでした。ダッフィーさんはみんなおしゃれで、おなじ格好のダッフィーさんはだれひとりとしていない気がしました。特大のダッフィーさんなんて持ちぬしの子どもよりでかくて、あれはもう一家の長男あつかいでした。

こんなとこにもダッフィーさん。
そしてかわいい看板たち。

2010年12月16日木曜日

ムーミン谷の仲間たち

子どものころの孤独感とか、不安なきもちを、
ずっとなまなましくおぼえているひと、ってかんじしますね。トーベ・ヤンソンさんって。
さりげなく災害ネタが多いのも、そういうことなんじゃないかと。

ひとりになりたいとおもっていても、子どもたちのために自宅を遊園地にしてあげるヘムレンさんとか、「クリスマスさん」に捧げるおくりものを、かわいそうなはい虫たちにあげるムーミン一家とか、みんなやさしいけど、わざとらしいやさしさじゃなくて、安心する。

ムーミン谷の冬

まいにち、さかなのスープのせいかつに、わたしはきっとたえられないとおもいました。
ジャムをたべつづけるのもむりです。

神さまのいない日曜日 

入江君人/富士見ファンタジア文庫
いま、二巻まで読んだとこ。すごい設定ですね。こんなもの?
主人公があまりにも救われなくてびっくりする。

まんが化してるけど、絵で表現するのってむずかしそうだ。

ハリウッド

かわいい後輩どもの会話をなんの気なしに聞いていたらやつら、ジャムおじさんのことを「アンクル・ジャム」と呼んでいました。合衆国かよ。
アンクル・ジャム。右手にライフル。攫われたミス・バタコを助けにいくアンパンメンに、「これもってきな(葉巻をくわえているためちょっとくぐもった声で)」とアンパン・マスクをむぞうさに放る。「センキュー、アンクル・ジャム」パシッと受けとるアンパンメン。あしもとのチーズはドーベルマン。
・・・ていう妄想がふくらみますね、アンクルジャム。