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2011年11月2日水曜日

見終わりました。

ね!?

いまから

「ステキな金縛り」をみます。
最後に死んだおとうさん(草薙くん)が幽霊になってでてくるのに一票。

2011年6月14日火曜日

ダーリンは外国人

監督/宇恵和昭

ポップでキュート、いいかんじ。ふたりが付き合いだすときのアニメがかわいかった!
なんであんなすてきなおうちに住めるんだろ……

2011年6月11日土曜日

うさぎドロップス

松山ケンイチはちがうだろ、と今更ながらおもう。愛菜はわかるが。

2011年5月30日月曜日

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX

原作/士郎正宗 監督/神山健治

異なる場所の複数の人間が、同時に思考を共有できる設定があったからこそ、あれだけ複雑な話をスピーディに展開できたんだろうなぁ。
前半の、無敵ともいえる活躍があったからこそ、権限や物資を失った後半の身動きのとれなさが、すごくもどかしくなった。そんなアップダウンの差で、目が離せなくなる。

ところでたちこまはとてもカワイイとおもいました。

リトルショップ・オブ・ホラーズ

ロジャー・コーマン/監督

最新技術を駆使した映画よりも、チープなB級ホラーのほうがこわい、という自分の持論を、証明してくれたとおもう。
うそ臭い映像がたまらない。ミュージカル仕立てなのも、狂気を感じさせるし。
セットとか、ヒロインの衣装が可愛かった。あの植物、草間ヤヨイが製作したら面白いのにな、ともおもった。

2011年5月10日火曜日

わたなべとおるさんはつっこみがすごく冷静だなぁ。

2011年2月10日木曜日

化物語

監督/新房昭之

主人公の髪型とか、名作パロディとか、ひたぎさんの声優ネタとか、映像作品でしかできない表現だなぁ。たしかに、アニメ化するならここまでしてほしい。
小説だと男性目線だけで語られて味気ないのが、ポップになってていいかんじ。暴力表現もポップ。いいかんじ。
公園のデザインがすごくすき。うずまきになってるとか、細かいね。

(今監督確認するためにウィキペディアみたけど、まだそんなに新刊でるのか……)

わたる世間は鬼ばかり

はじめてみた。はるな役の子の演技が、ちょううまくてこわい。すげえ。表情がすげえ。声かわいい。なんか、できた子ばっかりでてくるドラマだなぁ。

2011年2月6日日曜日

しるしるみしるサンデー

を、今までずっとみてたわけで。
二時間はさすがにちょっと飽和状態になった。けど、おもしろかった。
あした、得意げにみんなに話そう。
また、おにいちゃんかー!
まつこが一瞬にして真顔に。
「こぼれんばかりのいくらちらし」!
グリコのおまけが、こんなにこどもの手に合うサイズだとは……
プリッツはおいしい。
クルッとしてトロン!

2011年2月5日土曜日

サイドストライプド・カメレオン、ゴーヤそっくり。

2011年1月31日月曜日

江~姫君たちの戦国~ 三話目

冒頭しかみれなかったけど、あの香合わせのシーンで、「言いたいのはこういうことなのかもしれない」とおもった。
どんなに乱世であっても、そこには必ず日常がある。ということ。
たしかに冒険物語とくらべれば、おいしいものをたべたり、他愛もない話をして盛り上がったりするだけの日々は退屈だろう。けれどもその退屈なことを維持するのって、戦争をするよりもはるかにむずかしい。
そうやって、ただ日々を過ごすことには、彼女たちの存在っていうのはすごく重要。
そういうことじゃないかとおもう。

それにしても、このタイトルのセンスのなさ、どーにかならないのだろうか。
オープニングが恥ずかしくて見れない……

2011年1月9日日曜日

シャーロック・ホームズ

ガイ・リッチー/監督
が、わうわう(たぶん)でやってた。今日。それでちょっと反芻してみた。
シャーロキアンのひとたちが、いやがりそうなへたれホームズだったけど、なかなか面白かったんじゃないかとおもう。

やたらとアクションシーンが多くて、これでいいのかともおもったけど。
考えたらホームズさんて、わりと武闘派だよな…。なんせバリツの達人だし。
逆に、造船所で大立ち回りを演じてくれる名探偵なんて、ホームズさんしかいないかもしれない。確信はまったくないが。

アドラー様大暗躍。素敵。

思考過程を映像で見せる構成とか、ロンドンの街並みの暗さとか、黒魔術やらエセ科学やらのうさんくさい感じも、すき。

この監督さんだったら、柄刀一の、「御手洗潔対シャーロック・ホームズ」も映画化できるんじゃないかとおもう。ちょっと確信。(そのまえに、続編か…)(続編はわうわうでいいな、ともおもった)

2010年12月14日火曜日

アンダンテ~稲の旋律~

監督 金田敬/原作 旭爪あかね

なぜ、そこでトマトをむさぼる!?

ひきこもりの女性が、農業をとおしてきもちを再生する、いい話でした。いい話すぎて、たぶん薦められなければ観なかったでしょうね。
役者さんの演技のテンションが、やたら高かったのが気になるけど。
昔ながらの日本の風景が、きれいでした。ローカル線はやっぱりかわいい。

戦後、文明が急速に発達して、今、その流れはゆるやかに戻っていくところなのかなぁと。
効率的なもの、役立つものが尊ばれる世界から、それ以外のものも許容できる世界へ。そうやって世のなかって、波のようにすすんだり戻ったりしていくんだろうなって考えてた。

観ているあいだ、「大人の事情」という単語があたまのなかから離れなくてごめんなさい。
ルマンドがすっごくたべたい…。