2010年12月2日木曜日

京都みやげ


さいきん、たてつづけに友人が京都に行っていて、正直ちょううらやましい。
あぶらとり紙もらいました。
いままで気づいてなかったけど、よーじやのこのロゴは、鏡に映ったひとなんだね。
てっきり、顔がすごくまるいひとなんだとおもってた。

あと、べつのこはジャムを買ってきてくれた。すももと、白桃と、むらさきいも。
ホットケーキ焼いて、みんなでいっしょにたべた。おいしかった。

きょうの夢は、ひいばあちゃんがわたしのアパートに遊びにくるので、もてなしの準備をする夢だった(目ざめてから、すでに曾祖母は亡くなっているのをおもいだした)。
夏らしく、そら豆とか買ってた。
ひいばあちゃんとは長年会っていなかったので、会うのをとても楽しみにしてるんだけど、ふと、いま会っても、なにも話すことがないのに気づいて、すごくとまどった。そんな夢だった。

2010年11月30日火曜日

もみじがり

大洞院に行ってきた。
こむそうさん。
演奏がおわったら、笠をとってなごやかに歓談してた。いいのか。

写真だとわかりにくいけど、ろうそく立てが宝珠のかたちで、かっきーとおもったのですよ。
まえの日に雨がふったから、どのはっぱも色が濃くて、つやつやしてて、
でも陽のひかりがあたるときらきらして、きれいだった。

2010年11月29日月曜日

クッキー

古着屋さんでハンカチ買ったら、くれた。
賞味期限が12月24日だ…

F植物園の巣穴

梨木香歩/朝日新聞出版
いいはなしだった。

……感じたものをかんたんに表現すれば、「父性の克服と獲得」なんだけど、それだけじゃなく、
いまのところ、どうしても言語化できなくてもやもやしてる部分が、重要なんだとおもう。ほんとうは。
…もどかしい。

傷物語/偽物語(上)(下)

西尾維新/講談社BOX
メタはすきです。
零崎シリーズあたりから、話の構成が二次元的になってきたようにおもいます。
二次元って表現は曖昧だけど、なんというか、設定を積み重ねていってできたお話(立体)か、ある設定から設定をひろげながらできたお話(平面)か、の違いかなと。

戦場ヶ原ひたぎがふつうのひとになったりとか、キャラの属性が固定されていないのはよかったかなー。もの珍しくて。
ラノベは、どんどん表現を進化させていってほしい。

食卓の賢人たち

アテナイオス著 柳沼重剛訳/岩波文庫
うんちくを知るのはたのしいけど、聞くのは大抵退屈。でも自分は語りたい。っていうのは多分、いつの時代もそうだろうけど、それにしても議論好きなことだよ、古代ローマ人は!
満漢全席もそうだが、よくもまぁそんなにたべつづけられるものだ。健啖家ってあこがれるね。

図書館員(上)

ラリー・バインハート著 真崎義博 訳/ハヤカワ・ミステリ文庫
あやしげな密談、あやしげな美女、あやしげな大物、あやしげな仕事。平凡な主人公。皮肉な会話。唐突なアクションと、平凡なくせにすごいタイミングでアクシデントを回避する主人公(ロマンチスト)。
ハリウッドだ!!